コミュニケーション能力強化のフレームワーク

このブログでは、リーダーの方々のために、コミュニケーション能力を強化するための考え方や方法論をご紹介してまいります。

こんなお悩みをもっている方はおられませんか?

      うまく使えない部下がいて困っている
      部下のやる気を維持できず困っている
      部下に指示がうまく伝わらないで困っている
      チームの運営がうまくいかないで困っている
      上を説得するのが難しくて困っている
      だんだん自分の判断に自信がなくなってきている

こういう問題に対処するために、おそらく多くのリーダーは、なんらかのかたちでリーダー研修を受けていると思います。こちらの読者のみなさまも、たぶんそういう方が多いでしょう。

しかし、リーダーシップやリーダー・コミュニケーション能力は、本を読んだり、講師の話を聞いただけでは、身につくものではありません。

職場などでリーダーシップやコミュニケーションの理論をいざ実践しようとすると、多くの方がとまどわれると思います。

どうして、こういう問題が生じるのか?

それは、おそらく、リーダーの本質的能力である人の心を動かすことをこれまで訓練してこなかったからです。

リーダーシップのスキルとは、マネジメント・スキルではありません。業務管理とか目標管理といった類のことではありません。自分の考えを部下にうまく伝えながら、部下に気持ちよく動き働いてもらえる能力です。

この能力がしっかりしていない限り、どんなにすぐれたリーダーシップやコミュニケーション理論も宝の持ち腐れとなります。

そのためには、なにはともあれ、人の心を動かす感覚を鍛えていただきたいと私どもでは考えています。

その感覚を高めるためには、しっかりした訓練フレームワークが必要になります。フレームワークなしで訓練するのは「労多くして功少なし」に陥る可能性が大だからです。

実際には、コミュニケーション能力とは、非常に広い範囲の能力であり、人間性に近い部分まで含まれます。それをどうやって高めるべきかです。

以下は、L研リーダースクールが考える、コミュニケーションスキルの内容とその強化法の一端を示す動画です。

 

リーダー感覚:コミュニケーション能力向上

 

コミュニケーションスキルのなかで、最もベーシックで、応用範囲が広いスキルが、ほめる技術です。

ほめる技術を徹底的に行っていくのが、初等科Ⅰの講座です。
L研リーダースクール初等科1

ほめる技術とは、以下の動画に示すような技術です。

 

ほめる技術を学ぶメリット

 

私どもでは、人の心を動かす訓練をするためには、実践的な訓練方法が必要だと考えています。そこで、受講生には、職場などでほめる訓練などを実践し、それを分析し、評価するプロセスを実行していただきたいと思っています。そのためのサポートをL研リーダースクールの通信講座では行っております。

リーダー研修のあり方

 


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