『外来看護(日総研)』出版されました

すでにお知らせしておりましたとおり、『外来看護』2015冬号(日総研)が最近出版され、私が寄稿した記事が掲載されておりますので、簡単な内容紹介をこの場を借りてさせていただきます。

タイトルは、「組織にひそむ影のリーダー対応策」影のリーダーを巻き込む一歩進んだリーダーシップ」です。

インフォーマルリーダーをどうやって活性化させるか、というのが編集の方からいただいたテーマですが、必ずしもインフォーマルリーダーだけでなく、広くマネジメントスキルとして考え、実践できるものだと考えております。

以前書いた似た内容のものと合わせて読まれると、一層理解が深まると思います。今回は、より具体的なスキルに言及しています。

主旨ですが、人間を動かすには二つのアプローチをマスターしていただきたい、ということに尽きます。

ひとつは、間接的なアプローチ。もう一つは直接的アプローチです。

Informalleader

間接的なアプローチをとる人はあまりおりません。ただ、実生活では案外行われております。意識してマネジメントスキルとしてとりあげていない、とでも言えるでしょう。

これは相当破壊力のあるアプローチです。

もう一つの直接的アプローチはふつうのアプローチ。コミュニケーションスキルにしろ、説得方法にしろ、ほとんどがこのアプローチです。

直接的アプローチが成功するためには考えるべきことがいくつかあります。そのあたりをご紹介しています。

よかったら、こちらの雑誌をお読み下さい。多くの病院には入っているらしいですが、もしそうでない場合はこちらから購入できるようです。

日総研の紹介サイト

Kango5

L研リーダースクールの私のサイトでもご紹介しています。

内容の一部をダウンロードできます。こちらから