ほめる技術:コミュニケーションスキルとして活用すべき

L研リーダースクールでは、ほめる技術をリーダーのコミュニケーション・スキルとして、たいへん重視しています。

最近おもしろい調査結果がでました。

 カンロ 健康のど飴30周年記念調査第2弾  受験生に必要なのは、「アメとムチ」ならぬ、“アメ”と“飴”!? 受験を乗り越えた大学生(1,2年生)400人に聞いた 大学受験に関する調査  – Infoseek ニュース

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記事によれば、

■褒められて伸びる現代の学生には、“ムチ”ではなく“アメ”を与えるべき!?

・自分は褒められて伸びるタイプと回答した人 72.8%

・ご褒美を設定して、それを目標にすることで、頑張れたと思うことがある人 64.5%

その一方、勉強をしろと、怒られたり、厳しくされたことで、頑張れたと思うことがある人 36.2%

⇒さらに、受験勉強中、“アメ”と“ムチ”どちらがやる気がでるかという質問をしたところ“アメ”と回答した人 68.5%

私に言わせれば、これでもずいぶんええカッコしいだと思います。

実社会に出たら、90%くらいがほめられることを選ぶでしょう。それが私の実感です。怒られ方も社会に出たら半端ではありませんからね。

でも、この統計だけでも、リーダーがほめる技術を使う方が効果があることがわかります。

なぜ、ほめられる方がよいのか。

それは自分に自信がないからです。だから、ほめられることで自信がわいてくる。

自信のある人はほめられなくてもちゃんとやれる。でも自信のある人などそうはおりません。

だから、叱ることはよほど考えてやらないといけませんね。

カンロさんの言いたいのは、ムチよりカンロアメということらしいですが。