コミュニケーションとリーダーの心構え

このブログはリーダーのコミュニケーション能力を養成するためのヒントをあれこれ書いております。

ただ、リーダーというものを考えると、コミュニケーションだけをやっても、それ以外の側面を強化しなければ、コミュニケーション力は限定的です。深い穴を掘るには、穴の幅も広げないと難しい、ということですね。

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それで、リーダーの勉強法や教育法について、上のメニューバーに、新たに「リーダー教育論」という項目を追加いたしました。そちらもぜひお読みください。

さて、今日はリーダーとしての心構えです。これは早くから決めておくといいと思いますね。

私の場合は、人を元気にすることをいつも考えるようにしています。

これはもう習慣みたいなもので、人と会話していても、だいたいそれに関連する言葉が出るようになっています。

何か新しいことを始める人がいたら、話を聞いた後「うん、いけそうじゃない」とかですね。まあ、無責任ですが、どうせ無責任な言葉を言うなら、そういう言葉をかけた方がいいんじゃないかと思いますよ。

ほめる言葉というのは、まあ、その延長上の言葉ですね、私にとっては。別にほめなくてもいいわけです。相手が元気になるには。

「ほんとに、できるの?」とか言えば、かえって「なにを」と頑張って元気を出す人もいますからね。

みなさんも、何かそういうのをひとつもっているといいかもしれませんね。自分に合った何かを。

「俺のところに来てくれた人には、絶対○○にしてやる」

この○○のなかに、あなたの得意な言葉を入れればいい。