コミュニケーションに入る前の気分の持ち方

おもしろい話ができない、話がとぎれて沈黙が怖い。いろいろコミュニケーションには悩みが多いと思います。

だいたい、こういうのは始めて会ったときに決まってしまうような気がします。

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つまり、初対面の時に、愉快な気持ちが通じれば、話はどんどん進んでいく。自分がしゃべらなくても、相手がよく話してくれる。

はじめに相性がいいような気がすると、話がどんどん進んでいく。本当に相性のよい人には下手な術策は不要ですが、そうでない相手にもある程度コントロールできると有り難い。

では、どうすればいいか。

愉快な気持ちで人に会うことです。

セールスマンの本に、朝出がけに鏡に向かって笑ってみる、というようなことが出ていました。

これは、笑うことに意味があるのではなく、楽しい気分を維持して相手に会う、という原理だと私は思っています。

要するに「これから楽しい会話をしよう」と思って、人と会えばよいのです。

深刻な顔であいさつされたら、相手も逃げたくなりますね。

 

これは面談だけでなく、面接試験などにも使えます。この方法を教えてずいぶん役に立ったと言ってくれる人がいます。私自身もプレゼンをするときには、会場に愉快な気を通すつもりでやります。