コミュニケーション能力向上:5種に対する指導

5種というのは、非常なる現実主義者です。感情の抑制が非常に強い。

お金の使い方もふだんはとても厳しい。ケチだということです。

行動的でじっとしていることができない。いつも大勢の人の中にいて、まわりが賑やかでないといやだ、というような特徴があります。

詳しいことは、L研リーダースクール・リーダー研修基礎科の感受性関連の資料をお読みください。

その5種というのは、「相手が大きく見せる素振り」に弱い。つまり、相手の肩書きとか地位に非常に弱いんです。

だから、結婚相手も、まずそれを思い浮かべてしまいます。相手が資産家の娘かどうかとか、社長の娘だとかですね。あとは、美人に弱い。

だいたい誰でも美人には弱いと思いますが、5種はアクセサリーをもつような気分があるらしい。

ところが、結婚したあとで、そうした条件は変わることがありますから、それでしまったとなる。

そこで、5種を指導するときには、実体と影を分離することが大事なときがあるのだといわれております。

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『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』(鳥影社)は、体癖論の感受性理論をベースに、歴史上の人間(探険家スコット、乃木希典、大村益次郎、ショパンとサンド、空海と最澄)の行動分析を通じて、感受性の解説を行っております。営業折衝や対人折衝にとても役立ちます。
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