サブリーダーのコミュニケーション力

サブリーダーはどういう働きをすればいいのでしょうか。

リーダーシップがないと思っている人にとって、リーダー以上に難しいポジションかも知れません。

場合によっては、報告、提案、相談など、リーダーにすべて行きます。

つまり、存在感がとても発揮しずらい位置ということでしょう。

では、どうしたらよいか。

基本的には、よき、女房役としてリーダーの足りないところを補うのがよいでしょう。

たとえば、メンバーの意見をまとめてリーダーに提案をするなどを行うとよいと思います。

ただ、そういうことがそもそもできる能力があるのか。あれば、こんな話にはなっていなでしょう。

よき女房役というのは、リーダーの不足を補うことですが、それにはリーダーの特質を把握することが必要です。

リーダーの力を発揮させるには何をすればいいのか。

リーダーの足らざる点をどう補えるか。

こういう発想を具体的なアクションに落とし込むには、人間を見る力が必要です。

たとえば、合理主義的なリーダーの下に、親分肌で人情家のサブがつくことをよく見ます。

こうすると、合理主義的なややもすればギスギスした感じが和らぐことがあります。リーダーにまあまあ、そこまでしなくてもと、言うわけですね。これができるのはお互いが違うキャラクターで認め合っているからです。

そういう関係になれればとてもいいですね。どうしたらそれができるようになるか

L研リーダースクールのリーダー講座で勉強して下さい、と言っては身も蓋もない、我田引水でしょうかね。ははは。

リーダーのどこをどう補うことがよいか。また、それについて、自分がどう対応したらよいか。

私がお勧めするのは、感受性を勉強することです。

感受性は大雑把に言えば10種類あります。そのどれに当たるか見当がつけば、どのような人間かが見抜けますし、対策をうつヒントが得られます。

感受性については、こちらを