上司と部下の価値観が合わないとき

リーダーと部下が気が合わなかったら最悪です。多くは価値観の違いだと思います。

病院の場合で考えてみましょう。

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だいたい看護師長さんというのは、5種タイプが多いようなんです。

5種というのは、合理主義者、計算が優れている。割り切りがよい。

信長などは、この5種の超極端な人です。

小泉純一郎さんもこのタイプ。息子の進次郎さんもたぶんこのタイプでしょう。

現代的な感覚が優れている。

あまり太りません。行動的で、合理主義。あまり感情が出ない。

年功序列などは大嫌いですね。

とにかく、よいものはよい。義理人情関係ない。日頃のつきあいも、いざ決断となれば別。

アメリカ人のビジネスライクを思い浮かべれば、5種がどんなタイプかわかります。

この5種が上に立つと、効率、目標達成率、残業排除、など、とにかく効率一辺倒になります。

さて、一般的に、病院とか福祉施設に勤める人は、人のお世話をすることに生きがいを感じている人が多い。

特に、弱っている人を見ていると、ほおってはいけないといった感じの人がおります。

また、こういう人でないと、なかなかよい看護人にはなれない。

問題は、このタイプと5種の上司が意見が合わないこと。

だって、そうでしょう。上司は合理的に、時間内に多くの人を万遍なくケアすべきと考える。

ところが、下の方は、特に弱い人に時間を使いたい。勤務時間を超えても、心配で眼が話せないといった感じになります。

この価値観では、いつか正面衝突がやってきます。

リーダーとなったら、全部自分の価値観通りにやってしまうか、それとも多少は目をつぶって,部下の価値観をたてるか。

考えどころです。

しかし、自分の価値観が絶対正しいと思い込む人。あるいは、そもそも別の価値観があることなどわからない人となると、そういう発想にはなかなかなりません。

やはり、リーダーは価値観(感受性)を学ぶべきでしょう。

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