人間をタイプ分けして、それに応じてほめる?

人によって適う言葉があり、ほめるにはそういうことを考えないといけないのですが、その前にやらないといけないことがあると思います。

まず、自分の感じたことをほめるべきだと思います。

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このタイプにはこういう褒め言葉がいい、というようなことを考えない方が、かえって素直でよい結果が出ると思います。

(もちろん、感受性分析をして、それぞれの人間の感受性を学んでおくことは大事です)

相手の分析力が自分にないものだと思えば、それをほめればいい。

相手の仕事が、自分にはとうていできないと思うほど早いと思えば、そう言えばいい。

まずは、そういうことを感じられる感覚をまず研げということです。

人間のタイプから褒め言葉を探そうとすると、かえってその人のよさから遠くなる危険があります。

優れた褒め言葉は、その場の状況をピックアップしたものであり、一般的なほめ言葉では力がありません。