初任リーダーがまず学ぶべきコミュニケーション・スキルとは

初めてリーダーになって、何をしていいかわからない人がいるようです。

いろいろやらなければいけないことが出てきますから、大変なことには違いありません。

なかでも、メンバーのやる気を高めることは、リーダーにとってはとても大事です。

それには、まず「ほめる技術」を学ぶと効果があります。

技術としてではなく、人間を活かすうえでなぜこれが重要かを知るべきでしょう。

多くの人は、自分に自信をもっていません。

ですから、ほめられると、自信が湧き、元気が出てきます。

だから、リーダーがほめない手はないといえます。

しかし、ただほめればいいかとなると、そこは人間相手です。結構奥が深い。

相手の心の琴線にピタッとあたらないと、「なんだ、あいつは」と逆効果になることすらあります。

ほめ方も多様です。

「うまいね」というように、直接ほめる言い方。

「お客さんが君のことをほめていたよ」というような、間接的なほめ方。

ほかにもいろいろあります。

ほめる技術を勉強して下さい。これはリーダーシップに速効性があります。

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ほめる技術を勉強しながら、徐々に人間を見る目も養いましょう。

そうすると、さらに効果が出てきます。

しかも人間を見る目、理解する目ができてくると、自分の人間力もついてきます。