営業マンのお客とのコミュニケーション

営業の前に自分を売れ、というのが鉄則だと言われます。

つまり、人間関係をつくればいいということ。

それも、お客さんと会った瞬間にそれをつくれというのですから、営業とはたいへんな仕事ですね。

そこで、売れっ子の営業マンは、たいていお客さんの重要性を認める作業をする。

要はほめることなんだって。

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家に花が飾ってあればほめる。子供がいれば「可愛い子」とほめる。ありとあらゆるものが、ネタになりうるんだって。

企業を訪問すれば、従業員の態度をほめる。オフィスの品格をほめる。出てきた人の持ち物、たとえば時計をほめる。

さらには、質問をする。「いい、時計をお持ちですね」より、「それは、どういう時計ですか?」と聞いた方がベターなんだそうだ。

なあんだ、これって、L研リーダースクールの初等科1で訓練していることじゃない。

9週間コースで、みっちり勉強できますよ。

L研リーダースクール初等科1