感受性分析とコミュニケーション・スキルのドッキングは効果大

「近頃の若者は……」というのは、いつの時代でも聞かれるフレーズです。

上司にとってわかりにくい部下というのは、自分とはまったく違う価値観で生きている人間です。

つまり、それまでそういうタイプに会ったことがなかったので、とまどっていることが多いのです。

しかし、相手の価値観や行動パターンがわかれば、この問題はかなりの確度で解決できます。

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逆に、上司のことが理解できず不満を抱いている部下もいるでしょう。

自分が好きな上司というのは、自分がよく知っているタイプの場合が多く、そういう上司とは比較的折り合いがつけやすいものです。

しかし、自分とはまったく行動パターンが違う上司に遭遇すると、わけがわからなくなりがちです。

初等科を受講していただければ、「ははーん、この部下はこういう価値観で行動しているのだ」とわかります。

部下の手の内(感受性)がわかれば、対処法は比較的簡単に思い浮かぶでしょう。

そのとき、ほめる技術をはじめとするコミュニケーション・スキルを使います。

ほめるといっても、相手にピッタリの言葉をかけないと相手の心の琴線に触れることはできません。

感受性の知識とコミュニケーションスキルがあわさると、ものすごい効果が発揮されます。

それをご教授するのが、L研リーダースクールの初等人間行動学科です。

初等科は、リーダーに必要な”人間関係をマネジメント”する基礎能力を高めます。スキルの主な構成は、以下の重要な3つの柱から成っています。

shotouka