技術屋がリーダーになるためには

技術リーダーとはどういうものなのでしょうか?

技術バカというか、専問だけをやっていく研究者のようなイメージであれば、それほどコミュニケーション能力には気を使わなくてもよいのかもしれません。

技術者のイメージがつかみにくければ、アナウンサーのような職種を当てはめてみればわかりやすいでしょう。

アナウンス技術を売り物に60過ぎても第一線でアナウンサーやキャスターとして活躍できる人はほんの一握りでしょう。しかし、それが許されるのはよほど能力のある人でしょう。

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だいたいは管理職に移行するわけです。

また、そういう人でも、資金協力を得たりするにはコミュニケーション能力が必要ではないかと想像します。

ましてや、「そこそこできる」技術者だったら、対人折衝のためのコミュニケーション能力を鍛えておいてそんはないように思います。

これも一般的なイメージですが、技術屋さんはあまり人間には興味がない。興味がないから技術系を選んだのかもしれません。

しかし、そんなことを言ってられない時代です。コミュニケーション能力はいたるところで必要とされるでしょう。

リーダーとしてメンバーをまとめるとき、上下階層や横の組織との交渉や折衝のとき、顧客との折衝のとき、などなど。

私は、技術系の人がコミュニケーション力を磨く方法をいま考えています。基本はL研リーダースクールの通信講座ですが、技術系の人は当然ながらITの新しい技術に強いはず。ですから、そういうものをフル活用して勉強するとよいと思います。

お知らせ

L研リーダースクールでは、技術リーダーのためのヒューマンスキル講座を開設いたしました。

高度なコミュニケーションスキルの獲得とチーム運営の基礎能力をつける講座です。

専門のブログを立ち上げました。そこに詳細がございます。

「技術リーダーのヒューマンスキル講座」はこちら

通信講座とコンサルティングを融合した形式です

私はテレビ電話的な授業形式をやってみたいと思っています。幸い、skype や Google+ でいまでは無料でそういうことができる時代です。

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