組織のなかで意見を通すためのコミュニケーション戦略

これは拙著『暗示型戦略』に詳しいのですが、私はこのテーマについては、いろいろなところで触れています。

拙著『伝動戦略』では、上杉鷹山の藩政改革を分析しています。私は世間で言うほど、鷹山の改革が上手くいったとは思っていません。

その理由は本をお読みいただくとして、ここでは組織のほとんどが反対するテーマをいかにse説得に導くか、そのエッセンスを紹介しておきます。

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「説得は受容度の高い人から、というのがセオリーである。

イノベーションの浸透を無理やり加速させようとするのは、いちばんまずい手である。

いたずらに力でごり押ししても、うまくいかないものだ。

組織の中には、新しいものにすぐ飛びつく人、じっくり様子をうかがってからでないと採用しない人、最後まで拒絶する人というように、いろいろなタイプが混在している。

イノベーションを普及させようと考える者は、どういう手順で受容度の異なる人々を説得していくかを十分考える必要がある」

この手順に興味のある人は、暗示型戦略の説明サイトをご覧ください。