部下のことがよくわからないと悩む初任リーダーのコミュニケーション
こんな悩みを持つ初任リーダーは多いかもしれませんね。
部下を4人抱える係長になって3カ月たちました。表面的に明確な問題は起きてはいないのですが、いまだに部下たちが何を考えているのかよくわかりません。
面談で得意なことを聞いても言ってくれないし、どうも心を開いてもらえてないような気がします。
悩みを抱えている素振りも見せるので、飲みに誘ったところ断られてしまい…。
これでは上司として失格なのではと悩みますし、今後、信頼し合えるような人間関係を築いていけるか不安です。部下の気持ちを知るための、いい方法はありますか?
出所:プロがズバリ解決!「初めてリーダー」悩み相談室/リクナビNEXT[転職サイト]
解答者の先生たちは、なかなかよい答えを言っています。
それに付け加えるとしたら、やはり相手の行動特性を知ることでしょう。そんなに会話をしなくても、これはわかります。
感受性を勉強すればいいのです。
何もわからないところで、話をしようとしたらたいへんです。
どんな人かある程度検討をつけて、しかもどのように話しかければいいかがわかれば、コミュニケーションはずっと楽です。
さらに、感受性タイプまで分かれば、相手が聞く耳を持つにはどういう語りかけ方がよいかが分かります。
やはり、感受性の理解は、コミュニケーションの第一ステップだと思いますね。
感受性については、こちらの無料メルマガがとても参考になります。
拙著『リーダーの人間行動学 人間を見る力を鍛える』もお読みください。
それで、ある程度理解できれば、より詳しいセミナーにもご参加ください。個別、個人の問題まで踏み込むことができます。
そして、そのあとは、コミュニケーションツールを勉強すること。
L研リーダースクールのサイト(初等コミュニケーション科)をお読みください。
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コミュニケーション能力、感受性2011年12月1日 | コメント/トラックバック(0)|
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