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サブリーダーのコミュニケーション力強化法

サブリーダーとして、リーダーや部下とかかわるときのコミュニケーション能力をどうつけるか、今日はその強化法をご紹介しましょう。

ここでは相手のことを「クライアント」と便宜的に呼びます。サブリーダーにとって、上司をクライアントと考えればコミュニケーションを理解しやすいでしょう。

以下は上司リーダーとのコミュニケーションですが、部下についても同じような考え方でやれます。

まず、コミュニケーション能力とは何かについて考えてみます。


コミュニケーション能力強化のポイント

第一はクライアントのニーズをくみ取ることの出来る能力です。ニーズというと漠然としていますが、要するにクライアントがいまどんな仕事上の悩みを抱えているかがわかることです。それが、わかれば、次のことは自然とわかります。
・クライアントがどんな悩みを抱き、どんなサポートを求めているのか?
・クライアントの悩みに対して、自分がどう貢献できるか

第二はクライアントの行動基準が理解出来ることです。
人はそれぞれ独自の価値観や行動基準をもって行動します。それがわからないから、相手にどのような角度で話をすればよいかがわからないのです。
・どういう言い方をすると聞く耳をもってもらえるのか
・どういう言い方をすると、相手はいやがるのか

この部分は、L研リーダースクールの感受性分析講座を受講することで大きな進歩が得られます。

第三はクライアントの心を動かす能力です。特に重要なのが信頼関係をつくりあげることです。
・クライアントの重要感をどうやったら満たせるのか

クライアントとのよい関係をつくることで、結果的に仕事がしやすくなると考えるのは自然なことでしょう。

具体的には、「重要感を満たしてもらいたい」という人間の根源的要求を満たすことです。L研リーダースクールでは、それを認める技術と呼んでおります。相手のよいところを見つけて、それを好意的な気持ちで話すことを、L研のコミュニケーション科で訓練してください。

L研リーダースクールでは、いろいろな角度から、これらの能力をつけるお手伝いをしています。

お薦めの勉強法

要約すると、コミュニケーション能力とは

  1. クライアントの悩みを探り、
  2. それを満たす方策を考え、
  3. クライアントの行動基準を理解し、
  4. クライアントの行動基準にかなう説得方法で問題解決方法を提案する
  5. 上記を可能にする「相手に好かれる」日頃からの人間関係づくり

このガイドラインに沿った能力の開発はL研リーダースクールの得意とするところです。なぜならば、人間分析力をつける方法をL研リーダースクールは知っているからです。人間理解力が備われば、自ずと上の項目を満たすことができます。これを教育できる会社や教育機関は世の中にほとんどないとL研では自負しています。

お薦めのコース

L研リーダースクールの教育プログラムは、上記1から5までの能力を向上させることができます。

1)無料メルマガ:人間分析力(入門編)

リーダーの人間行動分析法講座:5日間無料メールセミナー
感受性分析に関する入門者用メルマガ です。
タイプ別の人間特性について説明します。毎日配信。まずはお試しということでトライしてください。

メルマガ人間分析力

 

2)人間分析講座

Kanjusei20150121

タイプ別の人間特性をていねいに解説した動画です。
人間の理解が一気に高まります。
L研クラブの会員専用サイトでご覧いただけます。

感受性動画講座

3)コミュニケーション関連の通信講座

コミュニケーション科

このコースを受講することで、人間の心を動かす訓練ができます。
高度な訓練なので、いろいろな場面に応用ができます。

総合コミュニケーション科

より高度なコミュニケーションを求める方向けの講座。コミュニケーション科に加えて、問題発見、戦略概念、組織行動などが学べます。トップマネジメントをクライアントとする方は、この面の勉強が必要になります。

4)個人指導

個人指導

佐藤直曉と直接面談して、人間理解のアドバイスが受けられます。個人指導にピッタリのコースです。
指導内容、時間などフレキシブルに対応できます。