営業マンのコミュニケーション以前のスキル

今日は営業マンにとって、顧客と面談する前に絶対やっておくべきことをご紹介します。

もちろん、このメソッドは、営業職でなくても会議でも,面接試験でも、とにかく人と何か話をするときには絶対有効ですので、応用してみてください。

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よく営業マンが言うのは、うまくいくと思っていると仕事が案外あっさりとれる。逆に、今日も駄目だと思うと、顧客とあえてもまったくうまくいかない、というもの。

これは、「気」の問題です。

よい気、楽しい気、自信に満ちた気などを発していると、相手には相当よい印象を与えます。

ですから、営業で顧客に会う前に、この気をむんむん発しておくことはとても有利なことです。

営業マン向けのの本にしばしば書かれているのがこれ。

出かける前に鏡に向かってニッコリ笑うこと

気などと難しいことを言わずとも、要するにこうやれば気が出るのです。

要は、相手に楽しい気分で会う。こういうときは、顔もニコニコ,リラックスした感じになります。すると、それを見た相手はよい印象をもつ。

鏡に向かうことは、結局は気の原理を用いているだけのことです。

だったら、いつもよい気を発するようにすればいいじゃない!

人と会う前に、楽しいことを思い浮かべる。自分が気持ちよくなる。

どういうことを思い浮かべたら、自分がそういう気分になれるか。

それを研究して、いつでもそれを人に会う前に行うのです。

これだけで、営業成績が改善するはずです。

もちろん、商品知識が不足していたりした場合には、責任はもてませんよ!

このテクニックは、看護婦さんが患者さんに会うときも、スタッフ会議でも使えますよ!

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