コミュニケーションツール「ほめる」の思わぬ効用

昨晩は『NHKスペシャル 脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命』を見ました。なかなか興味深い内容でした。

特に興味深かったのは、リハビリの効果があがっていることを「ほめる」と、リハビリの効果が全然違ってくるのだそうです。

脳には「ほめられ系」という場所があって、ほめられるとそこが刺激されてドーパミン(快感をもたらすほるもん)が出てくるのがわかってきたそうです。これによって、ほめられたとき使われた脳の回路が強化されていくのだそうです。

私はリーダー研修などで「部下をほめる」ことを特に推奨しており、「ほめる訓練」をリーダーに課題として課しますが、リハビリでも効果があるとわかり、おもしろいものだと思いました。

以下は、ほめる技術の訓練について解説した動画の最初の部分です。