どうしたら相手の志向がすぐ分かるようになるか

コミュニケーション能力というと、話し方のテクニックといった面に注目が集まります。

しかし、基本をもっとおさえないといけないと思います。

私はコミュニケーション能力の基本をまずおさえるべきだと思います。それは

相手のニーズがさっとわかる能力

相手の志向(性格や価値観)を的確に判断できる能力

これさえわかれば、相手の志向にそって話を進めればよい。そのさい、表現方法は多少ぼくとつであろうが、十分伝わると、考えます。

しかし、問題があります。多くの人は自分のわまりの人くらいしかよく知りません。それらの人は、自分とわりとよく似た人です。これでは他の志向や価値観の理解には不足です。

そこで、役に立つのが『21日間無料メルマガ:感受性の解説』です。

人間には大まかに言って10種類の行動基準があります。いくつか例示しましょう。

  • 理論とか理屈が好きで、名誉に敏感なタイプ
  • 好き嫌いの感情で行動するタイプ
  • 利害とか損得勘定で行動するタイプ
  • 勝つか負けるかで行動するタイプ
  • 愛の感情で行動するタイプ

感受性のもととなる体癖論では、各々のタイプについて、性格分析だけでなく、体形、体の使い方の癖、色の好み、音楽の好み、かかりやすい病気など、多様な要因を総合的にまとめています。

人間を分析するときのフレームワークに、感受性分析はなくてはならないものです。少し事例をお話ししましょう。

ある営業所の所長は、訪問計画書をさっさと書いて、すぐに外回りをすればよかったのです。

計画書や報告書は薄ければ薄いほどよいと言っておりました。それに、事務所に営業マンがいると怒り出しました。

異動で新しい所長がやってきました。

新任所長は、きっちりした計画書をつくらせ、しかもそれぞれについて微に入り細に入り質問するのです。その質問がまたねちっこい。

そんなことを聞いて所長はそれを何に使うのか。みんな不思議に思うのですが、それがわからないと、所長は不安らしいのです。

おかげで営業マンは外回りをする時間がとれないとぼやきだしました。どちらが売上に貢献する所長かはすぐわかりますね。

相手がどのタイプかわかれば、対人関係や対人折衝で極めて有利になります。最初の所長は利害得失に敏感なタイプです。あとの所長は、理屈好きの名誉にこだわるタイプです。

どうしたら、そういうことがわかるようになるのか?

その解説が、このメルマガにあります。

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これを読めば、各タイプの体形、感受性特性、行動特性、かかりやすい病気などが理解できるようになります。

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