リーダー・コミュニケーション・スキルの獲得訓練

昨日は、部下を導くためのメッセージ発信については、ふっつのポイントがあると申しました。

ひとつは、部下がどのような感受性をもっているかを素速く把握することで、よい仕事ができます。

つまり、相手の感受性傾向にあった話し方をすれば、部下のやる気を高めることができます。

ふたつめは、メッセージを伝えるためのリーダー・コミュニケーション・スキルを学ぶことです。これには、ほめる技術、叱る技術、認める技術、暗示技術などがあります。

さらに、このリーダーが学ぶべきリーダー・コミュニケーション・スキルに感受性傾向の要素を加味して指導することで、その効果は一層発揮されます。

リーダー・コミュニケーション・スキルを学ぶには、なんといっても実践が必要です。

いくら本を読んでも、ほめる技術の知識は頭に入りますが、それを使うことはできないでしょう。

自転車に乗るのと同じことで、とにかくとっさに口が動き言葉が出るようにならないといけません。

その訓練のお手伝いをL研リーダースクールで行っています。

こちらの紹介動画をご参照ください。