相手の手の内がわかれば、人付き合いは絶対有利です

職場や家庭、あるいはサークルで、尽きないのが対人関係。

コミュニケーションをよくしたいと考える人は大勢います。

そこで、コミュニケーションやコーチングのセミナーに出席する人も多いと思います。

セミナーではとてもよい理論を教えてくれます。

いちばんよく言われるのは、「まず、相手の言うことをよく聞きなさい」ということでしょうか。

たしかに、人は自分の話を聞いてくれる人に対しては好意をもちます。でも、人を説得したり動かすときには、聞いているだけではすみません。

もちろん、セミナーではそのための理論も教えてくれます。

「情熱で話せ」とか「資料をしっかり用意してから話せ」

こういうことはよく聞かれるフレーズです。

しかし、実はそれだけでは不十分なのです。

相手の好みに応じた説得方法を採用しなければいけません

相手が「信頼関係をとても重視する人」なのに理屈で攻めたら、相手は「理屈なんか聞きたくない」と言って席を立つかもしれませんよ。そこまでしなくても、よい印象は与えられませんね。

こんなタイプには、いくら論理的に話をしてもあまり効果はありません。たとえば人間関係作りからはじめないといけません。

相手に応じて話をもっていかなければならないのは、当たり前のことです。誰でもわかっていることでしょう。

でも、この部分は全くといってよいほど手がついていません。

ほとんどの教育機関は、これについてはお手上げです。せいぜい「注意深く観察しろ」と言うくらいでしょう。

でも、何を、どう観察すればよいのでしょうか。それを私はあなたにお教えしたいのです。

大事なのは相手がどういうタイプかを見抜き、その相手にふさわしい言葉で語りかけることです。

あなたが、そのタイプをあらかじめいくつか知っていれば鬼に金棒ですよ。

そのタイプについてきちんと説明しているのが『感受性分析』なのです。

これを学べば、対策はいくらでも思いつきます。もし、思いつかなければ私にご相談下さい。L研クラブという会員組織でアフターサービスを行っています。