コミュニケーションする相手を選ぶ

新製品を販売したり、社内で新しいアイデアを提唱するとき、まずどういう人に話をもっていくかがとても重要になります。

誰でも良いからコミュニケーションを行えばよいというものではない。

なぜならば、人間タイプによって新奇なものに対する受容度がまるで違うからです。

受容度からみれば、だいたい5種類あります。

====

1)革新者・冒険者

すぐ飛びつく人。体癖で言うと5種が圧倒的に多い。

2)初期採用者

わりと先見的な人だと組織で一目置かれている人。

3)初期追随者

これから先は、《つられるタイプ》です。そのなかでも、比較的早く動く人。体癖的には3種とか8種が多いでしょう。

4)後期追随者

疑い深い人でしょうね。まわりが相当採用していないと、自分から動かない。

5)遅滞者

どうしても新しいことはやりたくない人。1割とか2割はいるでしょう。

新しいことをやろうとする人は、まず革新者を募って団結することです。

考え方を共有して《熱》を創りだすことですね。

そういうメンバーが「伝道」の役割を果たします。

詳細は暗示型戦略を参照してください