相手が問題をどう定義しているかでコミュニケーションアプローチを考える

これはコミュニケーション以前の問題といえるかもしれませんが、相手がどのように問題を定義しているかによって、話し合いのアプローチを代えないといけません

これを私は「問題の定義」と呼んでいます。

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たとえば、ある問題が生じていたとして、相手が

  • とりあえず当面の解決でよしと考えているのか、より根本的な問題解決をしようと考えているのか

これは、相手の時間的余裕や経済的余裕ともかかわってきます。貧乏暇なしでは目先のことしか考えられません。

また、問題を

  • 自分のことと深刻に受け止めているか否か

これでもずいぶん違います。当事者意識があるかないかともいえます。

また、

  • こちらを敵と見ているのか、そうでないのかでも違います

敵と見ていないなら、対立があっても交渉が成立しますが、敵と見ているとなると厄介です。

それはこちらの動画でごらんください。