コミュニケーション力のもとは信頼関係:どうやってつくる?

コミュニケーションがうまくいかないのは、どんなケースでしょうか?

1)人間関係ができていない
信頼関係のない二人の間にどのようなスキルを持ってきたとしても、コミュニケーションが成立する訳がありません。

2)上司が部下を否定している
たとえ部下が上司の仕事を信頼し、尊敬していたとしても、その上司が、部下の能力や姿勢などを否定的に見ているならば、コミュニケーションはうまく行きません。

3)同じ問題意識にはまっている
部下が「難しいと感じる問題」を、上司も同じように「難しい」と感じていれば、「頑張るしかない」などという役にも立たない結論が引き出されます。

以上は下記から引用しました。コーチングがうまくいかないケースの説明の一部ですが、コミュニケーションの問題とも言えます。

意識改革のツールとしてのコーチング – リーダーズコミュニケーション ~ Leaders’ Communication ~

コミュニケーションが成り立つためには、まず信頼関係が必要だというのは当然のことです。

では、どうやって信頼関係をつくりあげるか。

いろいろな問題が含まれますから一概には言えませんが、1と2の問題については、L研リーダースクールでは二つのアプローチを考えています。

ひとつは、人間を見る目を鍛えること。これができれば、人間の評価もずっと進歩します。部下の長所も見つけやすくなります。人間の見方が変わります。

もうひとつは、コミュニケーションを積極的にとること。どうやってコミュニケーションをとるか、やり方をご教示します。

詳しくはこちらをごらんください。L研リーダースクール初等コミュニケーション科

3については、問題へのアプローチ、物の見方つまり視野を広げる態度を学ぶ必要があります。L研リーダースクールでは高等コミュニケーション科でこの問題を扱っています。