相手に合わせてコミュニケーションをとる

近頃では「報告は箇条書きで」「結論をまず先に」などとよく言われます。

これはアメリカ人が非常に好むやり方です。

A4一枚でまとめろ、などともよく言います。

アメリカのビジネススクールでは、よくそうやってレポートを出さされました。

特に、教授がビジネス経験者や現役経営者の場合は、その傾向が強かったと思います。

これは、5種的な人に対してはとても効果のある報告スタイルです。

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会話においても、こういう感じで話をした方が、よく通ります。

そもそも論から始めるとだんだんイライラしてくるのがわかるのです。

まあ、わざとそうやって相手をじらして、聞く気を高めるというテクニックを使うこともありますが、あまり多用はしない方が安全です。

相手の気持ちよいように話をしてあげるのがよいでしょう。

さて、そもそも論から入らないとわからない人もおります。これは上下型1種というタイプ。

だんだんと積み上げていくような説明の仕方です。

途中をすっ飛ばすと、もうわからないという顔になります。

つづきはこちらで