相手の耳をこちらに向かせればコミュニケーションは半分成功したも同然

コミュニケーション力とは、いかにメッセージを伝えるかということです。

その前提には、相手の感受性がわかる必要があります。

人間はすべての方向に耳が向いているわけではないわけです。

その耳をこちらに向けてもらわないといけません。

しかし、無理にこっちに耳を向けてもらうことはできません。

となれば、相手の耳がこっちに向くような対策が必要になります。

そこで、私はこの対策をコミュニケーション力の最大重要要素と考えています。

話し方が少々朴訥だって、滑舌が悪くたって関係ありません。

こっちに耳を向けてもらえれば、半分は成功です。

では、どうやって耳を向けてもらえるか。

それには、人間の行動基準パターンを学べばいい。これを感受性とも呼びます。

大雑把に言って、感受性は10種類あります。

そのどのタイプかが分かれば、それに従ってコミュニケーションをとっていけばいい。

これだけで、コミュニケーション力はずいぶん違ってきます。

L研リーダースクールでは、従来よりコミュニケーション科で通信教育を行っております。

今年に入ってプログラムを少し手直ししました。

これによって、さらに効果が得られるようになったと思います。

ぜひ勉強していただきたいと思います。